素材について

農家の方々によって愛情を込めて生産された、本当に美味しい3種類のコーヒーと、3種類のハーブをブレンドしました。

ウガンダ Bugisu

わたしたちも直接訪れて生産から携わっている、ウガンダのBUGISU農協。ウガンダ Bugsuのコーヒーは、しっかりした口当たりと甘い余韻が特徴です。僕たちは、美味しいコーヒーは「後味」がとても重要だと考えています。気持ちよくしごとに戻るためには、心地よい甘みの余韻が必要だと考えました。

ベトナム Josh&Rolan

JoshさんとRolanさんご夫妻によって、丁寧に生産されています。今回唯一のアジアからのセレクトです。Josh&Rolanさんのコーヒーは、ベトナムだけでなく、アジアの中でもトップクラスのクオリティです。ベトナム Josh&Rolanは、クリーンな中にキレのある香りが特徴で、MATERIAの核となる、想像をかきたててくれるような感覚を与えてくれると感じました。

エチオピア Alaka

コーヒーの原産国であり、数ある高品質なコーヒーをつくってきたエチオピアでも数少ないシングルオリジンと言えるコーヒーです。とても丁寧に行われる生産プロセスだけでなく、農家の方々にもしっかりと価値が還元されるしくみが整備されています。

ゴツコーラ(広島産)

綾ヶ谷つぼくさ農園では、WHOでも薬効が認められているスリランカ原産のゴツコラを、全て無農薬で栽培しています。

『drop a line』には、コーヒーとより相性の良かった、焙煎したゴツコラを使用しました!

ゴツコラには、思考が明晰になり、集中力を高める効果があると言われていて、リラックス効果やストレス軽減にも期待できます。

イチョウ(宮崎産)

霧島は、昔から各家庭で薬草茶がつくられている地域です。

『drop a line』には、農薬・化学肥料不使用で栽培したイチョウを使用しました!

イチョウには血流改善の効果があるため、記憶力や集中力の低下を抑えられるといわれています。

紅花(山形産)

染料としても有名な紅花ですが、みどり農園では安全な食用紅花をつくるため、減農薬栽培に取り組んでいます。

収穫量は農薬使用時の8割以下になりますが、残留農薬の心配がない紅花を届けるため、10年以上もの間、このこだわりを貫いているそうです。

紅花はマイルドな味わいが特徴で、『drop a line』ではコーヒーとハーブの味をまとめる役割も担っています!

また、血行促進作用があるので、冷え性や肩こり、腰痛などの改善に効果的です。

 

コーヒーの焙煎にも、こだわっています。

私たちのコーヒーの焙煎は「浅煎り」と呼ばれるもので、「浅煎り」のコーヒーは「深煎り」のコーヒーに比べてフレッシュな酸味を感じることができ、苦味が少なくなります。

また、コーヒー豆は、ひとつひとつの素材を個性を引き出せるよう別々に焙煎し、後からブレンドをしています。この方法は「アフターミックス」と呼ばれ、それぞれの豆の素材に最適な焙煎ができるため、素材の個性が活きる美味しいコーヒーを目指せると私たちは考えています。

時間・温度・火力・排気を記録し、1回ずつMATERIAによってよりよい焙煎になるよう更新し続けています。